blog-title-test2.png
まいくらにっき > ブロック > ブロック(装飾)

【マイクラ】スカルクカタリストの入手方法と使い道を紹介。モブの経験値を吸い取ってスカルク系ブロックに変換していく。

2022/03/21
スカルクカタリストの紹介_1

スカルクカタリスト(Sculk Catalyst)は、スカルク_アイコンディープダークバイオームにて生成されるブロックです。
死亡したモブの経験値を吸収し、周囲のブロックをスカルク系ブロックへと変換していきます。

スポンサーリンク




スカルクカタリストの入手方法


スカルクセンサーの紹介_2

スカルクカタリストはスカルク_アイコンディープダークバイオームにて、所々に自然生成されます。

スカルクカタリストの紹介_2

シルクタッチのエンチャント効果が付与されていればどのツールで壊しても入手できます。
最も速く壊せるのはクワです。
シルクタッチのエンチャント効果が付与されていないツールや他の方法で壊した場合、その場で砕けて経験値をドロップします。


スカルクカタリストの使い方


スカルクカタリストの紹介_3

設置されたスカルクカタリストから8ブロックの範囲内でモブが死亡した時、スカルクカタリストが波打って魂のパーティクルが発生します。

スカルクカタリストの紹介_4

その後、モブが死亡したブロックから泡パーティクルが発生し、そのブロックから隣接するブロックに、そこからまたさらに隣接するブロックに移動していきます。
スカルク系ブロック以外のブロックに泡が移動した時、そのブロックはスカルクブロックに変換されます。

スカルクカタリストの紹介_5

スカルクブロックは壊した際に経験値を1ドロップするので、(壊すのに手間はかかりますが)いつでも入手できる経験値貯金箱として利用できます。

スカルクカタリストの紹介_6

スカルクブロックに変換されるブロックの数は死亡したモブがドロップする経験値量と同じです。
ゾンビであればドロップする経験値量は5なので、スカルクブロックへの変換が5回行われます。
ウシであればドロップする経験値量は2なので、スカルクブロックへの変換が2回行われます。
スカルクブロックへの変換が行われるたびに泡の持つ経験値が減っていき、0になると泡は消滅します。

複数の場所で泡が発生し、それらの泡が同じブロックに移動した場合、移動した泡は1つに合体しそれぞれが持っていた経験値量も合わさります。

スポンサーリンク
全てのブロックがスカルクブロックに変換されるわけではありません。
スカルクブロックに変換されるブロックの一覧は以下となります。

石、深層岩、花崗岩、閃緑岩、安山岩、凝灰岩、方解石、玄武岩、滑らかな玄武岩、ブラックストーン、鍾乳石、土、草、ポドゾル、荒い土、菌糸、根付いた土、苔、深紅のナイリウム、歪んだナイリウム、砂、赤い砂、砂岩、赤い砂岩、砂利、粘土、各種テラコッタ、ネザーラック、エンドストーン

スカルクカタリストの紹介_7

上記以外のブロックはスカルクブロックに変換されませんが、泡自体はブロックに関係なく自由に移動できます。
変換できないブロックで囲ったとしても、泡自体はその外側に移動できるので注意しましょう。

スカルクカタリストの紹介_8
スカルクカタリストの紹介_9

スカルクカタリストから4ブロック以上離れた場所に泡が移動した時、9%の確率でスカルクセンサーが、1%の確率でスカルクシュリーカーが生えてきます。
なお、泡の現在位置を底辺の中心とした9×3×9の範囲内に2つ以上のスカルクセンサー、あるいはスカルクシュリーカーが存在している場合、これらのブロックは生えてきません。

スカルクセンサーかスカルクシュリーカーが生えた場合、その泡の持っている経験値が10消費され、0以下になると泡は消滅します。

スポンサーリンク
スカルクカタリストの紹介_10
スカルクカタリストの紹介_11

設置されたスカルクカタリストから8ブロックの範囲内でプレイヤーが死亡した場合、その時点でプレイヤーが所持していた経験値量に応じて(モブが死亡した時と同様に)スカルクブロック等への変換が行われます。
完全に元通りというわけにはいきませんが、スカルクカタリストを利用すればプレイヤーが死亡したとしても経験値をある程度は維持できるのです。



情報元:
https://minecraft.fandom.com/wiki/Sculk_Catalyst


関連記事

コメント  0件

非公開コメント