【マイクラ1.19】予定されていた「ホタル」の追加は中止に。また、シラカバの森のリニューアルはそもそもバージョン 1.19のアップデート内容ではなかったとのこと。
2022/05/15
2022年2月17日から始まったバージョン 1.19のテストバージョンも11回目のリリースを迎え、新要素の追加や不具合の修正も大詰めに向かっているように見えますが、新たに追加されたモブの中には「ホタル」の姿がありません。
【マイクラ】バージョン 1.19のアップデート内容が発表された。 新たな構造物のディープダークシティやマングローブバイオーム、カエルやホタルにチェスト付きボートなどが追加される予定!
マインクラフトライブにて、バージョン 1.18の次のアップデートとなる、バージョン 1.19の情報が公開されました。地下深くに生成されるディープダークシティや新たなバイオームであるマングローブの沼地など、現時点で判明している新要素をまとめました。バージョン 1.19のアップデートは来年の2022年予定です。...
以下は追加の中止が発表された動画と、該当部分の翻訳文となります。
ホタルは元々「ワイルドアップデート(バージョン 1.19のアップデート)」にて追加される予定でしたが、素敵なコミュニティの皆様から『ヒキガエルやカエルにとってホタルは有毒である』という有難いお声を頂き、追加を取りやめることにしました。
カエルにはより安全なエサとなる小さなスライムを用意しましたが、その結果としてホタルはワイルドアップデートから外れることになりました。
ホタルのアイデアやコンセプト自体は非常に面白いものだと思っていますが、今後のアップデートでホタルを追加するという具体的な計画は現時点ではありません。
少し意味合いは違ってきますが、これは「シラカバの森のリニューアル」にも言えます。
マインクラフトライブではシラカバの森に様々な手を加えたコンセプトアートをいくつか公開しましたが、コンセプトアートはあくまでコンセプトアートであり、次期アップデートでの改善や改良を約束したものではありません。
引用元:MOJANG STUDIOS RELEASE NEW ASTONISHING UPDATE

カエルにとってホタルは有毒であるという話は以前にもブログで取り上げていましたね。
【マイクラ】統合版のベータにて「カエル」が追加。マグマキューブを食べて光源ブロックを生み出すぞ! ……どういうこと?
先日、早くもバージョン 1.19のベータが統合版でリリースされたのですが、このベータで追加された新しい動物モブの「カエル」が驚きの特性を持っていたので紹介します。...
それが実現できなくなった時点でホタルの(マインクラフトにおける)存在意義が薄れてしまい、その結果として追加を見送ることになった、ということですね。
景観を彩るという今までになかったタイプの新モブだっただけに、追加自体が無かったことになるのは個馬的にも非常に残念ではあるのですが、昨今のモージャン(モヤン)には「有用なモノ」でなければ追加しないという考え方があるようで、「カエルのエサ」「フロッグライトになる」という有用性を失ったホタルには追加するだけの価値が無いという判断がなされたのでしょう。

それでもホタルを追加してほしかったという人もいるかもしれませんが、そうすると今度は「夜に光るだけのコウモリ」が追加されて喜ぶクラフターがどれだけいるのかという話になるんですよね。
最初こそ物珍しさときらびやかな光景にウットリするかもしれませんが、段々と慣れて当たり前になってくるとアイテムをドロップしない、何か特有の機能があるわけでもないという「夜に光るだけのコウモリ」になってしまうわけです。
今からでも遅くないのでコウモリもどうにかしてください。

また、動画の中で語られた「シラカバの森のリニューアル」についてですが、マインクラフトライブの動画を見直してみたところ、確かに「バージョン 1.19で変更する」なんて一言も言っていませんでした。
こちらについては私が期待しすぎていたというか、コンセプトアートを見せられて興奮しすぎていたというか、恐らく皆さんも同じように受け取っていましたよね?
ワイルドアップデートという言葉に引っ張られたのもありますが、シラカバの森も新たに生まれ変わるとばかり思っていました。
とはいえ改善してほしいという気持ちに変わりはないので、今後どこかのタイミングでコンセプトアートのようなシラカバの森に生まれ変わったならもちろん喜びます。

バージョン 1.17あたりから目立つようになりましたが、最近は発表された内容であっても追加が見送りになったり、テストバージョンの時点で無かったことになったりが多いように感じます。
私も楽しみにしていた考古学システムの実装が見送りになってしまったので悲しい気持ちは痛いくらいに分かるのですが、実際にアップデートされるまではあくまでも「アップデート予定」の内容です。
モージャンも好き好んで追加要素を見送ったり、無かったことにしているわけではないと思うので、そうなってしまった場合は割り切るしかありません。
……それはそれとして、考古学システムの実装はいつごろになりそうですか、モージャンさん。