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【マイクラ】バージョン 1.18 アップデート! 最低限これだけは押さえておきたいアップデート内容を紹介!

2021/12/01
マインクラフト_1_18_アップデート

バージョン 1.18 洞窟と崖アップデート パート2が本日12月1日にリリースされました!
今までの常識が通用しない新しいマインクラフト世界がやってきました!


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マインクラフト_バージョン_1_18_アップデート

バージョン 1.18がついにリリースされました!
前代未聞の分割アップデートとなった「洞窟と崖アップデート」のパート2にあたる今回のアップデートでは、高さ制限が増加し、今まで以上に巨大でダイナミックな建築が出来るようになります。
高さ制限の増加と同時にマイナス方向にも世界が拡張され、高さ0より下にもブロックや洞窟が生成されるようになりました。
高さ制限の増加とマイナスの高さの追加により、マイクラ世界は今までよりも1.5倍高くなり、ブロックを縦方向に384ブロックまで積み上げられるようになりました。

これだけでも相当に大きな変更ではあるのですが、そのほかにも見逃せないアップデート内容がいくつかありますので、最低限これだけは押さえておきたいという内容をいくつかピックアップしてみました。
気になる内容がありましたら、クリックまたはタップにてそれぞれの詳細を確認できます。

minecraft_1_18_高さ制限の増加

minecraft_1_18_山に新しいバイオームを追加

minecraft_1_18_マイナスの高さを追加

minecraft_1_18_地下にも新しいバイオームを追加

minecraft_1_18_鉱石分布の変更_1

minecraft_1_18_巨大な鉱脈の追加_1

minecraft_1_18_敵対モブのスポーン条件変更

「最低限これだけは」と言いつつバージョン 1.18のアップデート内容をほとんどそのまま紹介してしまいましたが、それくらいに今回のアップデートは1つ1つの要素が濃い内容となっています。
そして、その中でも特に「この変更だけは今日この記事で覚えておいてもらいたい」というアップデート内容が2つありますので、このまま続けて紹介していきます。

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1つ目の覚えておいてもらいたいアップデート内容は「鉱石分布の変更」についてです。
バージョン 1.18では高さ制限が増加したりマイナスの高さが追加されたことにより、地下の空間が広がったり、今までよりも背の高い山が生成されるようになりました。
この変更に合わせて鉱石の生成される高さや生成量にも調整が入ったのですが、特に鉄とダイヤモンドは今までと同じ感覚で掘りに行くと時間もツルハシも無駄にしてしまう恐れがありますので、以下に紹介する高さや場所で掘ることをおススメします。

まず鉄に関してですが、今までのようにその辺に生成された洞窟に入って掘ろうと思ってもほとんど見つかりません。
地下に行けば行くほど、正確には高さ16に近づけば近づくほど鉄鉱石の生成量は多くなっていくのですが、防具も何もない状態で地下深くに潜っていくのはなかなか大変です。
特にバージョン 1.18では今までよりも大きな洞窟がよく生成されるようになったので、敵対モブがスポーンしている確率もグンと上がっています。
防具のない状態で地下深くには潜りたくない、でも鉄鉱石は欲しい……そんな時には背の高い山を探しましょう

新しくなった鉱石分布_7

背の高い山、正確には高さ80を超える場所を探してみましょう。
これまた鉱石分布の変更により、高さ80を超えた場所から上に行けば行くほど鉄鉱石の生成量も多くなっていきます。
バージョン 1.18からの鉄鉱石は地下ではなく地上を探すのです。
なお、スポーン地点の近くに背の高い山や地形が無ければ諦めて洞窟に潜っていくしかないです。


新しくなった鉱石分布_13

もう1つの鉱石、みんな大好きダイヤモンドについてですが、こちらも今までと同じ感覚で掘りに行くとまず間違いなく失敗します。
というのも、今までは高さ11の位置でブランチマイニングをするのが一般的だったと思うのですが、バージョン 1.18からは高さ11の位置にはダイヤモンド鉱石はほとんど生成されないからです。
ではどの高さに生成されるかというと、バージョン 1.18からのダイヤモンド鉱石は高さ-64に近づけば近づくほど生成量が多くなっていきます。

要するに地下深く潜れば潜るほど大量に生成されるというわけですが、あまりに深すぎると採掘途中に溶岩湖にぶつかってしまう可能性があります。
溶岩湖にぶち当たってもいいから最高効率で掘りたいという方は高さ-58あたりを、溶岩湖を無視して快適に採掘したいという方は高さ-53あたりを狙うのが良いかと思います。
どちらにしても、「ダイヤモンド鉱石は高さ11」という今までの考え方はアップデートしなければならないということに違いはありません。

minecraft_1_18_鉱石分布の変更_1

今回は特に変化の大きかった鉄とダイヤモンドの鉱石分布に焦点を当てましたが、そのほかの鉱石の分布も大なり小なり変更されていますので、気になった方は上記の画像をクリックまたはタップして詳細を確認しておきましょう。

この記事や上記の画像の記事を見られている方は問題ないのですが、この鉱石分布については過去に何度か変更が行われているため、まとめているサイトやページによっては情報が古いままになっている場合もあります。
鉱石分布に限った話ではないのですが、そのサイトやページの最終更新日時をきちんと確認し、情報が最新の状態に保たれているかしっかりと見ておくことも大切です。
もちろんのことですが、私のブログの記事に関しては現時点で最新の情報をまとめておりますので、ご友人やSNS等に紹介する場合は是非とも私のブログを紹介していただければと思います。

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2つ目の覚えておいてもらいたいアップデート内容は「敵対モブのスポーン条件変更」についてです。
地味にアップデートされたスポーン条件の変更ですが、その内容は地味ではありません。
というのも、バージョン 1.18からは完全に暗い場所からでないと敵対モブがスポーンしないようになったのです。
これは逆に言えば、少しでも光源ブロックの明かりが届いているブロックには敵対モブがスポーンしないということです。

ぼんやり明るいレッドストーントーチ

もう少し詳細にお話しすると、今までは明るさが7以下のブロックから敵対モブがスポーンしていました。
明るさが7なんて言われてもピンとこないと思うので具体的な例を挙げると、レッドストーントーチやエンダーチェストの明るさが7です。
バージョン 1.17まではレッドストーントーチやエンダーチェストを置いた付近からも敵対モブがスポーンしていたのですが、バージョン 1.18からはこのぼんやりとした明るさであっても敵対モブがスポーンしなくなるのです。
当然のことですが、もっと明るい光源ブロックである松明やレッドストーンランプ、ランタンなどはレッドストーントーチよりもさらに広い範囲を湧き潰ししてくれるようになります。
敵対モブのスポーン条件変更についてもう少し詳細に知っておきたいという方は下の画像をタップまたはクリックして確認しておきましょう。

minecraft_1_18_敵対モブのスポーン条件変更

誰にとっても嬉しいアップデート内容に見えますが、場合によってはこの変更が悪い方向に働く人もいるかもしれません。
というのも、トラップタワーなどで敵対モブがスポーンする場所にレッドストーントーチなどを置いている場合、バージョン 1.17までだとその場所からも敵対モブがスポーンしてくれていたのですが、バージョン 1.18からは全くスポーンしなくなってしまうからです。
これは極端な例ではありますが、似たような事例が起こる可能性は十分にあります。
バージョン 1.18にアップデートしてトラップタワーの効率が落ちた場合は、内部の湧き層に光源ブロックがないかを真っ先に調べてみましょう。

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ということで、バージョン 1.18のアップデート内容の中でも「この変更だけは今日この記事で覚えておいてもらいたい」という要素を2つ紹介しました。
全体的にもう少しコンパクトな記事にする予定だったのですが、結果的には長々と書き連ねる形になってしまいました。
記事の中でも何度か言っていますが、今回のアップデートはそれだけ1つ1つの内容が濃く、また今までクラフターたちが築き上げてきたプレイスタイルを根底から覆す内容が多いのです。

お時間のある方は以下の画像をクリックまたはタップして、この記事では紹介しきれなかったバージョン 1.18のアップデート内容を確認しておきましょう。

マインクラフト1_18_洞窟と崖アップデート_バナー_1


最後となりますが、一応こちらの記事でも触れておくと、当初バージョン 1.17で追加が予定されていた「バンドル」「ヤギの角」「考古学」等の要素については、次期アップデートとなるバージョン 1.19でも追加はされず、バージョン 1.20以降に先延ばしされるとの公式発表がありました。
楽しみにしていたクラフターにとっては悲しいお知らせとなりますが、しかし完全に無くなったというわけでもないので、今後追加される時が来るまで楽しみに待つことにしましょう。




情報元:
https://minecraft.fandom.com/wiki/Java_Edition_1.18


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